ウラナミシジミとアサギマダラ

旧御津町、世界の梅公園にて、キバナコスモスに来たウラナミシジミ
そう珍しい種ではないようですが、私にはこれでようやく3度目の出会いです。
太平洋岸などの温暖な地域で越冬し、春から世代を重ねながら分布を北に広げていくが、その先々で冬には死に絶えるという、ウスバキトンボのような生活環をしてるそうです。ということは、今が一番多いのでしょうか。






ペンタックス K20D + タムロン 90ミリマクロ

下は、今年の五月に初めて見たときのもの。


ペンタックス K10D + タムロン 70-300

ウラナミシジミを見たそばで、アサギマダラが飛んでるのを見ました。瀬戸内で見るとは思わなかった。
こちらも南方で越冬し春から北上する蝶です。しかし、ウラナミシジミと違い、秋には南に向いその先で冬を越します。その途中なのでしょう。
証拠写真程度ですが。



ペンタックス K20D + タムロン 90ミリマクロ


theme : 昆虫の写真
genre : 写真

tag : ウラナミシジミ アサギマダラ

comment

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こんばんは。

東京の白金にある自然教育園の中で、木曜日だったかな?
アサギマダラを見ました。
同時期に、かなり広範囲にいるんですね。
東京のアサギマダラはどこまで飛んでいくのだろう?

返信

>牛蒡の花さま

旅の途中は、結構平地にも現れるみたいですね。
一斉に旅をするわけではなく、途中途中で子孫を残し世代を重ねながらの渡りなので、あちこちで見られるようですね。
プロフィール

むしみず

Author:むしみず
標本作りの時間がとれなくなり長らく休んでいた虫捕り趣味、2007年にデジカメを購入したのを期に虫撮りとして復活。冬場の楽しみに野鳥撮影を加え、西播磨を中心にへっぽこネイチャーフォトを楽しんでいます。たまには立体写真も。

写真について
写真はflickrに、オリジナルサイズで載せたものを張っています。各写真をクリックしていただくと、flickrのページに飛びますので、そちらで各種サイズで見ることが出来ます。

以前は、写真の保存先としてペンタックスのフォトアルバムを利用していました。2010年9月にサービスが終了に伴い、写真のflickrへの移行作業を進めていましたが完了しておらず、現在、特に古い記事で、リンク切れで写真が見れないものが多数の状態になっています。ゆっくりではありますが、今後も古い記事の写真の復活作業を進めていきます。

立体写真について
筆者が平行法しか裸眼立体視が出来ないため、ブログに掲載する立体写真は基本的に平行法を採用しています。flickrのほうには交差法の写真も並べて保存していますので、写真をクリックしてflickrの方で鑑賞してください。

かうんた
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