スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロツバメシジミ

Tongeia fischeri

Tongeia fischeri

Tongeia fischeri

Tongeia fischeri

新レンズDFA macro 100mm F2.8 WRで撮影のクロツバメシジミ
新レンズといっても、壊れたWRなしの旧型とレンズ構成は一緒なので写りにはほぼ一緒。

前との違いは、
・絞り羽が8枚から9枚に増えて、F5.6まで円形に
・プラスチックからDAリミテッド風の金属製の鏡筒に
・簡易防滴(WR)仕様
・前玉のSPコーティング
・AF時のピントリングが回らない仕様から、回る仕様へ
・絞り環の廃止
・クランプ(ピント固定)スイッチの廃止
の5点。

写りに関係あるのは、円形絞りの採用だけだと思います。確かに、旧型は時々おもいっきり8角形のボケが出ることがありました。これとか。これはこれで面白いけど、やはり円形の方が自然で良い。最後の写真は、F7.1ですので円形の領域より絞ってますが、背景の岩の地衣類のボケ方を見ると、この領域でも結構丸いボケだと思います。
もともと同クラスでは小型軽量のレンズでしたが、フードも含めより細身で高級感のあるデザインになりました。
ピントリングが細いことが気になっていましたが、実際に使ってみるとさほど違和感はなかった。旧型は多少ゴリゴリした回し心地でしたが、新型はスムーズです。
AFはほとんど使いませんのでどうでもいいことですが、AF時にピントリングが回る点は、ピントリングが細くなった分鏡筒の固定部分でレンズを保持するので、操作性はさほど変わりません。
絞り環の廃止は、ボディから絞りを操作できるデジタル一眼では関係なし。
クランプスイッチはもマクロレンズの本来の用途である文書複写用でしょうが、その廃止の結果、キャチイインフォーカス(ピントがあうところに被写体が来たら自動でシャッターが切れる機能)が使えなくなりましたが、使ったことがないので問題なし。むしろ、うっかり誤操作することがなくなって良いかも。

総合すると、やっぱり新型の方がいいですね。
でも、旧型を壊さなかったら、新規に購入するほどの差ではないです。

ペンタックス K-5 + D FA macro 100/2.8 WR
12/10/25
たつの市

theme : 昆虫の写真
genre : 写真

tag : クロツバメシジミ

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

むしみず

Author:むしみず
標本作りの時間がとれなくなり長らく休んでいた虫捕り趣味、2007年にデジカメを購入したのを期に虫撮りとして復活。冬場の楽しみに野鳥撮影を加え、西播磨を中心にへっぽこネイチャーフォトを楽しんでいます。たまには立体写真も。

写真について
写真はflickrに、オリジナルサイズで載せたものを張っています。各写真をクリックしていただくと、flickrのページに飛びますので、そちらで各種サイズで見ることが出来ます。

以前は、写真の保存先としてペンタックスのフォトアルバムを利用していました。2010年9月にサービスが終了に伴い、写真のflickrへの移行作業を進めていましたが完了しておらず、現在、特に古い記事で、リンク切れで写真が見れないものが多数の状態になっています。ゆっくりではありますが、今後も古い記事の写真の復活作業を進めていきます。

立体写真について
筆者が平行法しか裸眼立体視が出来ないため、ブログに掲載する立体写真は基本的に平行法を採用しています。flickrのほうには交差法の写真も並べて保存していますので、写真をクリックしてflickrの方で鑑賞してください。

かうんた
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンクはフリーです。
静安定緩和
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。