八甲田のルリボシヤンマ

承前。
遅い昼食にそばを食べた後、酸ヶ湯を離れ、八甲田ロープウェーで田茂萢湿原へ。

八甲田、田茂萢湿原
リコー GX100。合成パノラマ。

池からちょっと離れた展望台からの撮影でしたが、すぐ手前で頻繁のホバリングしてくれる人懐っこいオオルリボシヤンマ)がいた。

ルリボシヤンマ

ルリボシヤンマ

ルリボシヤンマ\
ペンタックス K10D + DA★300/4

高地の池といえば、ルリボシヤンマ類のイメージが強い。
久しぶりに見ましたが、こんなに頻繁にホバリングしてくれるトンボとは思わなかった。
昔は、採ること考えてなかったから、生態など記憶にないのかもしれない。
おかげで、私の腕でも、簡単に飛行中の写真を撮ることが出来ました。


えりざべすさまより、オオルリボシではなくルリボシとのご指摘をいただき、タイトル等訂正させていただきました。。ご指摘ありがとうございました。

theme : 昆虫の写真
genre : 写真

tag : ルリボシヤンマ

comment

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No title

コメントの書きすぎのようで申し訳ありませんが,トンボネタだったので,また書いてしまいました.

これはおそらくルリボシヤンマのほうだと思います.オオルリボシヤンマは,胸の模様が少し違うことと,腹部の紋がもう少し大きく,もっと青みを帯びるかなぁ,と思います.あと,オオルリボシヤンマは深い池を好み,あまりホバリングをせず広範囲に縄張りを張りますが,ルリボシのほうは,浅い池や湿地のような場所を好み,ホバリングを多く行いながら比較的狭い範囲を縄張りにする傾向があります.そういう点からも多分ルリボシのほうかと思いました.ちなみに両者はかなり明確に住み分けていて,同じ池に二種類が混在するというのは滅多にありません.

長々と書いてすみません.
トンボ馬鹿の小言ということで,適当に読み流しください...

返信

>えりざべすさま

ご指摘大歓迎です。
詳しい解説ありがとうございます。
訂正しておきます。

やっぱり、付け焼刃の同定はだめですね。胸斑紋でちょっとおかしいがオオルリボシだと思ったのですが、よくよく見直すと翅の付け根
の凹凸に光が当たって明るくなった部分を斑紋だと勘違いしたようです。

はずかしながら、トンボの識別ができず、アカネ類、イトトンボ類、サナエ類いずれも、撮ってもよくわからない or わからないから撮らないといったパターンが多いです。

今後も、ご指摘いただければ幸いです。

はじめまして

はじめまして。私は、埼玉でトンボ撮影をしているものです。
実はむしみずさんと同じくK20Dを使っています。
最近DA300が欲しくなり作例を探していたらこちらのページに
辿り着きました。ルリボシヤンマお見事です。ますますDA300が
欲しいですね(笑)トンボに限らず色々写されているようですね。
また時々立ち寄らせて頂きます。

返信

>Matszさま
コメントありがとうございます。
写真もトンボも初心者ですが、DA★300はテレマクロ的に使ってもいいレンズだと思います。
ホームページの方、拝見させていただきました。
すばらしい写真の数々、楽しませていただきました。
プロフィール

むしみず

Author:むしみず
標本作りの時間がとれなくなり長らく休んでいた虫捕り趣味、2007年にデジカメを購入したのを期に虫撮りとして復活。冬場の楽しみに野鳥撮影を加え、西播磨を中心にへっぽこネイチャーフォトを楽しんでいます。たまには立体写真も。

写真について
写真はflickrに、オリジナルサイズで載せたものを張っています。各写真をクリックしていただくと、flickrのページに飛びますので、そちらで各種サイズで見ることが出来ます。

以前は、写真の保存先としてペンタックスのフォトアルバムを利用していました。2010年9月にサービスが終了に伴い、写真のflickrへの移行作業を進めていましたが完了しておらず、現在、特に古い記事で、リンク切れで写真が見れないものが多数の状態になっています。ゆっくりではありますが、今後も古い記事の写真の復活作業を進めていきます。

立体写真について
筆者が平行法しか裸眼立体視が出来ないため、ブログに掲載する立体写真は基本的に平行法を採用しています。flickrのほうには交差法の写真も並べて保存していますので、写真をクリックしてflickrの方で鑑賞してください。

かうんた
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