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兵馬俑博物館

近場にある名所ってのは、かえって行く機会が無かったりします。
つい、いつでもいけると思うと後回しになってしまって。
以前、3年住んでた京都も名所をめぐったことも無く、持った無いことをしたなと後悔している。

そこで、近場の名所もなるべく機会を作って見て行きたいと考え、まずこちら↓へ行って見ました。

兵馬俑博物館@太陽公園

兵馬俑博物館

兵馬俑博物館@太陽公園

かの有名な、秦の始皇帝の墓を守る土の兵たち。
三つの坑に、がっちりとした方陣を組んだ兵たちがひしめいてます。
その数、千体。

兵馬俑博物館@太陽公園

内、一つの坑では、発掘当時の姿を再現。

以下、立体写真も。

兵馬俑博物館@太陽公園

戦車を中心に、緊密な方陣を組む。

兵馬俑博物館@太陽公園

発掘当時の姿がとてもリアル。

兵馬俑博物館@太陽公園

壁際に並べられた俑。
実在の軍団を模したとされ、一つとして同じ顔はなく、階級に即した衣装をまとっているとのこと。
身長は、平均180cmは有りそう。
古代の最精鋭の部隊を模してるのでしょう。


ということで、姫路市は太陽公園の兵馬俑博物館でした。
模造品とは思えない超リアルな兵馬俑。圧巻です。

しかし、なぜここまで大規模で精巧な兵馬俑をここに復元しようと思ったのか、その意図分かりませんが・・・。

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

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むしみず

Author:むしみず
標本作りの時間がとれなくなり長らく休んでいた虫捕り趣味、2007年にデジカメを購入したのを期に虫撮りとして復活。冬場の楽しみに野鳥撮影を加え、西播磨を中心にへっぽこネイチャーフォトを楽しんでいます。たまには立体写真も。

写真について
写真はflickrに、オリジナルサイズで載せたものを張っています。各写真をクリックしていただくと、flickrのページに飛びますので、そちらで各種サイズで見ることが出来ます。

以前は、写真の保存先としてペンタックスのフォトアルバムを利用していました。2010年9月にサービスが終了に伴い、写真のflickrへの移行作業を進めていましたが完了しておらず、現在、特に古い記事で、リンク切れで写真が見れないものが多数の状態になっています。ゆっくりではありますが、今後も古い記事の写真の復活作業を進めていきます。

立体写真について
筆者が平行法しか裸眼立体視が出来ないため、ブログに掲載する立体写真は基本的に平行法を採用しています。flickrのほうには交差法の写真も並べて保存していますので、写真をクリックしてflickrの方で鑑賞してください。

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