呉市海事歴史科学館 屋外展示物 立体写真

戦艦陸奥関連。

主砲、尾栓側から
陸奥 主砲 呉市海事歴史科学館

砲口側から
陸奥 主砲 呉市海事歴史科学館

陸奥の主砲は41センチ、45口径。
大和以前の世界最大の戦艦主砲。

主錨
陸奥 主錨 呉市海事歴史科学館

ホールス型というそうな。

プロペラと舵
陸奥 推進器と舵 呉市海事歴史科学館

プロペラは直径4メートルあまり、4つ(4軸)で約8万馬力でした。
舵は左右2枚ありました。

大和就役以前、戦艦陸奥は、長門と並んで旧海軍最大の戦艦でした。
太平洋戦争中の昭和18年、呉港に近い柱島泊地にて爆沈しました。
展示品は、戦後海底より引き上げられたもの。
爆沈の原因は不明です。私の最も好きな小説家、故吉村昭さんがその謎を追った「陸奥爆沈」というルポルタージュがあります。昔読んだんだけど、内容忘れたな。


しんかい

しんかい 呉市海事歴史科学館

日本初の有人深海調査艇。
最大潜行深度600メートル。

しんかいとあきしお
しんかい と あきしお

以上
ペンタックス K10D + DA21 ltd

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

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むしみず

Author:むしみず
標本作りの時間がとれなくなり長らく休んでいた虫捕り趣味、2007年にデジカメを購入したのを期に虫撮りとして復活。冬場の楽しみに野鳥撮影を加え、西播磨を中心にへっぽこネイチャーフォトを楽しんでいます。たまには立体写真も。

写真について
写真はflickrに、オリジナルサイズで載せたものを張っています。各写真をクリックしていただくと、flickrのページに飛びますので、そちらで各種サイズで見ることが出来ます。

以前は、写真の保存先としてペンタックスのフォトアルバムを利用していました。2010年9月にサービスが終了に伴い、写真のflickrへの移行作業を進めていましたが完了しておらず、現在、特に古い記事で、リンク切れで写真が見れないものが多数の状態になっています。ゆっくりではありますが、今後も古い記事の写真の復活作業を進めていきます。

立体写真について
筆者が平行法しか裸眼立体視が出来ないため、ブログに掲載する立体写真は基本的に平行法を採用しています。flickrのほうには交差法の写真も並べて保存していますので、写真をクリックしてflickrの方で鑑賞してください。

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