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コムラサキ

Apatura metis substituta

Apatura metis substituta

Apatura metis substituta

瀞川氷ノ山林道の路上で吸汁するコムラサキたち。
石にこびりついた黒いものに盛んに口吻を伸ばしていますが、何かの糞でしょうか?

ペンタックス K20D + D FA macro 100/2.8
10/07/31
瀞川氷ノ山林道/波賀町
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theme : 昆虫の写真
genre : 写真

tag : コムラサキ

アオスジアゲハ

Graphium sarpedon

暑い暑い日曜の午後。
昨年の同じような猛暑の日に、アゲハの集団吸水を観察した揖保川の川岸へ行ってみた。
ここは、脇を流れる水路からしみ出た水が、広いコンクリートの平面を薄く流れる場所です。
今回は、アゲハは見られなかったが、広いコンクリート面のあちこちでアオスジアゲハが吸水しているのが見られました。

ペンタックス K-7 + DA★300/4
10/07/25
東觜崎/たつの市

theme : 昆虫の写真
genre : 写真

tag : アオスジアゲハ

夕立

梅雨明け以来、猛暑が続いています。
今日も猛烈に暑い一日でしたが、夕方には激しい雨がありました。

雨が降り始める前、遠く北の空に走る稲妻

Thunder

Thunder

やがて、自分の居る所に雨雲がやってきて、激しい雨風に。
しかし、短時間で雨は弱まり、西から日が差し始めたのですばらしいが出るかと期待し、車中で雨が止むのをまちました。
やがて予想通りがでましたが、太陽に掛かる雲が完全には雲が晴れることはなく、残念ながらごくうすいしか見られませんでした。

Rainbow

一、二枚目 ペンタックス K-7 + D FA macro 100/2.8
三枚目 ペンタックス K-7 + DA21 ltd 合成パノラマ
10/07/24
光都/たつの市

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

tag : 稲妻

GXR S10、P10用マクロストロボ

少し前のことですが、糸崎公朗氏の記事を参考にして、GXRのS10とP10カメラユニット用のマクロストロボを作ってみました。

Handmade macro flash for GXR S10 and P10

発光部は、S10用のフードアダプターとダイソーで買ったガラス瓶のフタで作成。アダプターのカメラユニットへの取り付け部の爪を少し削ることで、P10にも付くようにしています。

内蔵ストロボと撮り比べをしてみました。

Prosopocoilus inclinatus

Prosopocoilus inclinatus

標準域でノコギリクワガタ。上が作成したマクロストロボ、下が内蔵ストロボ。マクロストロボの方が影が柔らかい。

Pterolophia caudata

Pterolophia caudata

広角端で小さいカミキリ(トガリシロオビサビカミキリ?)。広角端の接写でもレンズに蹴られず撮影できます。

theme : 昆虫の写真
genre : 写真

キタテハ

Polygonia c-aureum

Polygonia c-aureum

Polygonia c-aureum

溜池沿いの草むらに咲く、サンジャクバーベナに来ていたキタテハ

ペンタックス K-7 + D FA macro 100/2.8
10/07/10
二木峠/たつの市

theme : 昆虫の写真
genre : 写真

tag : キタテハ

ヒメボタル

Hotaria parvula

先週の土曜、佐用町昆虫館で行われたヒメボタルの観察会に参加してきました。
まだ、明るさが残る7時半過ぎから森の中で徐々に光り始めたヒメホタルは、8時過ぎには僅か2分半の露光で画面全体を光点で埋めるほどの数になりました。

ペンタックス K20D + DA★55/1.4
10/07/10
兵庫県昆虫館/佐用町

theme : 昆虫の写真
genre : 写真

tag : ヒメボタル

ジョイントクワガタ

Prosopocoilus inclinatus

今日の帰り道、街灯下で見つけたノコギリクワガタ。
ノコギリクワガタというと大きな体に大きく屈曲した大あごをもつ、いわゆる長歯形を想像しますが、こいつは体の小さいまっすぐな大あごの短歯形とか原歯形とか言われるやつです。

さて、ノコギリクワガタの写真の記事のタイトルがなぜジョイントクワガタなのか?その話しをちょっと書かせていただきます。
今を去ること30年近くまえ、私が小学校の低学年だったあるとき、母方の伯父さんから沢山のクワガタを貰いました。その中の一匹に短歯形のノコギリクワガタが居ました。当時から昆虫好きだった私ですが、その頃の私が持つ昆虫情報は学研の図鑑がすべてでした。ある程度の年齢の方は知っていると思いますが、あの大きなハードカバーで、箱型のカバーに入った、昆虫が絵で書いてある子供向けの図鑑です。今から見れば貧弱な内容ですが、当時の私にはそれが昆虫世界の全てでした。限られた紙数で昆虫全般を網羅するため、屈曲した立派な大あごのノコギリクワガタは載っていますが、大あごがまっすぐな短歯形のようなバリエーションなど載っていません。そのため、伯父から貰った短歯形のノコギリクワガタは、私にとって図鑑にも載っていない謎のクワガタでした。あごがまっすぐなのでオニクワガタかと思ったこともありました。
その謎のクワガタについて、仲間内で誰からとも無く教えられたのがジョイントクワガタという名前でした。言われてみれば、まっすぐな大あごがジョイントのようで、当時は何の違和感もなくジョイントクワガタという種名を受け入れていました。
それからしばらくして、それが短歯形というノコギリクワガタの形態変化の一種であることを知りました。しかし、未だに短歯形のノコギリクワガタジョイントクワガタという言葉を思い出すのです。
そして、ジョイントクワガタという言葉を思い出すたびに一つの謎が心に浮かびます。それは、ジョイントクワガタとは極々ローカルな仲間内だけの言葉だったのか、それとももう少し広い仙台近辺の方言のようなものだったのかという疑問です。
もし、ジョイントクワガタという言葉を知っているという方が居ましたご一報くださいますようお願いします。


・・・・とここまで読んで、ジョイントってそもそも何さ?と思った皆様へ。
仙台近辺では、ステープラー、いわゆるホチキスのことを"ジョイント"って言うんです。
ついでに言えば、ホチキスの針は"玉"と呼んでいましたが、こっちはジョイントよりホチキス(=機関銃メーカー)関連ぽい感じもするな。

リコー GXR+S10(24-72)
10/07/05
光都/たつの市

theme : 昆虫の写真
genre : 写真

プロフィール

むしみず

Author:むしみず
標本作りの時間がとれなくなり長らく休んでいた虫捕り趣味、2007年にデジカメを購入したのを期に虫撮りとして復活。冬場の楽しみに野鳥撮影を加え、西播磨を中心にへっぽこネイチャーフォトを楽しんでいます。たまには立体写真も。

写真について
写真はflickrに、オリジナルサイズで載せたものを張っています。各写真をクリックしていただくと、flickrのページに飛びますので、そちらで各種サイズで見ることが出来ます。

以前は、写真の保存先としてペンタックスのフォトアルバムを利用していました。2010年9月にサービスが終了に伴い、写真のflickrへの移行作業を進めていましたが完了しておらず、現在、特に古い記事で、リンク切れで写真が見れないものが多数の状態になっています。ゆっくりではありますが、今後も古い記事の写真の復活作業を進めていきます。

立体写真について
筆者が平行法しか裸眼立体視が出来ないため、ブログに掲載する立体写真は基本的に平行法を採用しています。flickrのほうには交差法の写真も並べて保存していますので、写真をクリックしてflickrの方で鑑賞してください。

かうんた
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