大鳴門橋 立体写真

さて、GX200を買った理由のひとつは立体写真の撮影だったりする。
今まで、一台で左右の写真を撮っていたので、動く人や物が入れば撮影不可。
そこで、GX100と同じレンズのGX200を買って、二台で左右同時撮影をすることにした。
試しに、道の駅「うずしお」から大鳴門橋に挑戦してみた。

大鳴門橋

大鳴門橋

左がGX100、右がGX200。
二台に共通している2048 x 1536ピクセルで撮影。
撮影した当日は、大潮でかなり潮が速く、船も行き来していたが何とか不整合の無い写真が取れた。
同一露出でも、GX200の方が、空の白トビが大分抑えられている(デフォでレベル補正機能が効いてる?)。また、同一ホワイトバランスでもGX200がかなりマゼンダっぽい。
とはいえ、立体視する場合、二つを見比べるのではなく、頭の中で重ねてみるのでこの程度の差は問題ないようです。色についてはGX200に方はホワイトバランスの微調整ができるので、それで解決できそう。

大鳴門橋

橋げた下の空間、将来、新幹線クラスの鉄道を通すためのもの。

大鳴門橋

大鳴門橋遠景。
こっちは、基線長を長く取るためGX200一台で撮影。

09/01/25
大鳴門橋/南あわじ市

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

梅 灘黒岩水仙郷

温暖な淡路島南部。
も結構咲いてました。

赤いの


白いの


リコー GX200
09/01/25
灘黒岩水仙郷/南あわじ市

theme : 花の写真
genre : 写真

tag :

ニホンズイセン 灘黒岩水仙郷

さて、淡路島ですが、灘黒岩水仙郷に水仙を見に行ってきました。

淡路島には、灘黒岩と立川の二つの水仙郷が存在します。
実は、昨年は事前の下調べもしないまま、つい立川水仙郷のほうに行ってしまったのです。立川水仙郷かなりの広さで水仙が見られましたが、どうも栽培品のようです。そして、着いてから驚いたのは、そこが探偵ナイトスクープ等で有名な「淡路島のパラダイス」だったということ。サービスエリアでもらった観光案内には、そんなことまったく書かれて無かった。

で、今回は灘黒岩水仙郷へ。
こちらは自生地とのこと。
海に面した尾根の急な斜面一面のニホンズイセンが見ごろでした。









リコー GX200

見ごろの日曜とあって、かなり混んでました。
マクロレンズ付きの一眼レフも持っていましたが、花撮りのセンスが無いのと、急斜面に事実上一本道の観察路しかなく落ち着いて撮ることができず、GX200の広角で撮ったものだけになってしまった。

09/01/25
黒岩灘水仙郷/南あわじ市

theme : 花の写真
genre : 写真

tag : ニホンズイセン スイセン

リコー GX200

今まで、コンデジとしてリコーのCaplio GX100を愛用していましたが、先週、酔った勢いでその後継機GX200を購入してしまった。
まあ、いずれは買うつもりでいたんですがね。
発売から半年以上たって、大分安くなりましたし。



左がGX200、右がGX100。
どちらもレンズキャップはLC-1に交換済み。
見ての通り、概観はほとんど変わりません。
35ミリ換算24-72ミリの広角で、接写に強いカメラです。

ちなみに、上の写真、それぞれちょっと角度を付けているので、平行法の立体写真の洋に見れば立体感が感じられるはずです。

さて、見た目そっくりですが、使いがっては相当向上しています。

まず、フラッシュのマニュアル調光が可能になったこと。
超広角で接写使うことが多いですが、その際に非常に便利です。
これが、最大の購入理由です。
また、後幕シンクロが可能になったようでこれも遊べそうです。

液晶は、大型化し23万から46万画素に向上し、圧倒的に綺麗。

電子水平儀が付いていて、正確な水平だしが可能。
もっとも、水平儀が気になってかえって撮影に集中できないような気がしなくも無い。
それよりも、カメラの縦横位置の自動検出が付いたのがうれしい。

theme : ★カメラ&レンズ・機材
genre : 写真

tag : GX200

淡路サービスエリア 立体写真

冬真っ只中ではありますが、多少なりとも春めいたものが見たくて、明石海峡大橋を渡り淡路島まで行ってきました。

橋を渡って、まず、淡路サービスエリアで休憩。
展望台からは、今渡った橋が一望できる。

明石海峡大橋

橋がよく見えるのではあるが結構遠く、立体写真を撮るにはかなり長い基線長を取る=左右の写真の撮影場所を大きく変える必要がある。本日は、強い冬型で風が強く、あっと言う間に雲の流てしまうので、一枚撮っては数十メートル走ってもう一枚撮るという、傍から見ると非常に怪しい行動をする羽目になった。

展望台の手前には、橋を吊っているケーブルの断面模型。

明石海峡大橋 ケーブル模型

その横には、観覧車。

淡路SA 観覧車

超広角の強烈なパースのため、観覧車が傾いて見える。

リコー GX200
09/01/24
淡路サービスエリア/淡路市

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

シメ

写真らしきものがようやく撮れたシメ
実は、先週末、先々週末も同じ場所でシメを見かけたが撮り損なっている。







ペンタックス K20D + DA★300/4(トリミング)
09/01/24
姫路市自然観察の森/姫路市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : シメ

シロハラ

茂みの中でガサゴソやってるのはよく目にしてたが、まともに撮れたのは初めて。







ペンタックス K20D + DA★300/4
09/01/18
姫路市自然観察の森/姫路市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : シロハラ

メジロ

岩清水八幡宮境内にて。
サカキの実を食べに来たメジロ







ペンタックス K20D + DA★300/4
09/01/17
岩清水八幡宮/八幡市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : メジロ

ヤマガラ

飛行神社の後にお参りした岩清水八幡宮にて。
観光地のせいか、人になれた鳥が多いと感じた。





暗い雲りで、しかも常緑の木の下でかなり条件が悪かったが、ちゃんと撮れてる。
確認したら、換算460ミリでシャッタースピード1/60だった。
すごいぞ手振れ補正。
偉いぞペンタックス。

ペンタックス K20D + DA★300/4
09/01/17
岩清水八幡宮/八幡市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : ヤマガラ

飛行神社 立体写真 その2

飛行神社 鳥居

承前。

さて、飛行神社は、ライト兄弟初飛行以前から独自の飛行機研究を行っていた二宮忠八翁が、航空事故死者の霊を祭るために建立した神社です。珍スポットとして紹介されることも多いのでご存知の方もあると思います。

ここの記事も、珍スポット紹介的な雰囲気ですが、書いてる本人としてはそれなりにまじめなつもりです。そもそも、訪問のきっかけは、4年ぐらい前、忠八翁の生涯を書いた吉村昭の小説「虹の翼」を読んだこと。当時、京都市に住んでたので、小説に描かれた忠八翁その誠実な人柄に引かれ、さっそく飛行神社を訪れた。しかし、夕方だったため、神社に併設されている資料館(うえの写真、奥の赤レンガ風の建物)を見ることができなかった。そして、今回、資料館見学のため4年ぶりの訪問となった訳です。

さて、写真に戻って・・・

飛行神社 拝殿

ジュラルミンの鳥居をくぐると、古代地中海風の拝殿がある。


飛行神社 ステンドグラス "トビウオ"

飛行神社 ステンドグラス "玉虫"

拝殿の破風には、トビウオと玉虫のステンドグラス。

陸軍の看護卒であった忠八翁は、カラスの滑空する姿から固定翼航空機を考え出し、ゴム動力のカラス型模型"飛行器"を作成その飛行に成功する。さらに、虫やトビウオ等の空飛ぶ生き物を研究し、ライト兄弟の飛行に先立つ10年前に、人が乗れる=操縦翼面を持った玉虫型"飛行器"の設計を完成させている。


飛行神社 本殿

拝殿の横に、三つの社がつながった本殿。
奥から、航空機事故死者、饒速日命 、薬祖神を祭る。

薬祖神を祭るのは、忠八翁が製薬業界で活躍されたため。玉虫型飛行器を設計した忠八翁は、その動力の入手が困難なため、陸軍の上官に飛行器研究を具申するも却下される。そこで、自力での研究資金確保のため、薬剤師免許を持っていたことから、民間の製薬会社に入社する。そこで、誠実仕事ぶりで経営で業績を上げる一方、自ら数々新薬の開発を行っている。

製薬業界の成功でようやく資金を得た忠八翁は飛行器研究を再開するも、その直後、ライト兄弟の飛行成功を知り研究を断念する。

飛行機研究から離れた後、飛行機事故で命を落とす若者たちの存在に心を痛め、その霊を弔うための自ら神主の資格を取り、自費で自宅敷地内に飛行神社を建立する。

神社には、航空機事故死者、薬祖神とともに空飛ぶ船、天磐舟に乗る饒速日命を飛行機の神として祭る。


飛行神社 絵馬

カラス型飛行器を描いた絵馬。
場所が場所だけに非常に具体的な内容が書かれてて、見ていて楽しい。
"キャビンアテンダントになれますように"とか"ウイングマークがとれますように"とか”H-IIAロケット打ち上げ成功"とか。

念願の資料館も見てきましたが、写真は個人利用に限ってとのことでしたので、ここには載せません。思ったよりずっと立派な資料館でした。カラス型模型飛行器、玉虫型模型飛行器等本物が見れて楽しかった。

09/01/17
飛行神社/八幡市

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

飛行神社 立体写真 その1

京阪、八幡市駅から数分の閑静な住宅地に目的地は存在する。
その名も、飛行神社。

飛行神社


道路に面した巨大なガラスケースには、航空自衛隊のかつての戦闘機、F-104J "栄光"のエンジン、J79-IHI-11Aターボジェットエンジンが。注連縄が張ってあるとこを見るとこれもご神体か?

飛行神社 J79

飛行神社 J79


銀色に輝く鳥居。
航空機用アルミ合金、ジュラルミン製。

飛行神社 鳥居


その手前には、曲がったプロペラが付いた、星型エンジンの残骸。
海底から引き上げられたゼロ戦のものとのこと。

飛行神社 栄

09/01/17
飛行神社/八幡市

つづく。

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

キセキレイ

日帰りで、京都府八幡市まで行ってきました。
目的地については、後日。

とりあえず、駅近くの川で見かけたキセキレイ



ペンタックス K20D + DA★300/4(トリミング)
09/01/17
八幡市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : キセキレイ

室津、賀茂神社 立体写真

ネタもないので、11月の写真から。

室津の港は、よく近くを通るし、たまに釣りに行ったりするんですが、こんな立派な神社があるとはまったく知りませんでした。

室津、賀茂神社

室津、賀茂神社

GX100
08/11/22
室津、賀茂神社/たつの市

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

ルリビタキ

多分、メスです。
オスに比べれば、断然地味ですが、青味を帯びた尾がきれいです。





ペンタックス K20D + DA★300/4
08/12/29
西山公園/たつの市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : ルリビタキ

カルガモ

雪の広瀬川。
河川敷に上陸していたカルガモ





ペンタックス K20D + DA★300/4 (トリミング)
07/12/31
八本松/仙台市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : カルガモ

ジョウビタキ 立体写真

おなじみのジョウビタキ
気分を変えて、立体写真に撮ってみた。
平行法です。

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

小鳥の立体写真は初めてですが、それなりにお腹のまんまる感が出てると思います。

左右に数センチずれた位置から写真を二枚撮るだけですが、望遠で画角が狭いのですばやい移動ができないのに対し、結構頻繁に首をきょろきょろ動かすので、姿勢が変わる前にとりおえるのは結構難しいです。

普段立体写真を撮るときはなるべくパンフォーカスになるようにしていますが、望遠では画角が狭い分、ちょっと位置を変えるだけでも背景がまったく変わってしまい立体視したときに邪魔になるので、背景はボカしてしまったほうがよさそうですね。

ペンタックス K20D + DA★300/4
08/01/12
姫路市自然観察の森

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真 ジョウビタキ

1月3日、仙台空港発、伊丹空港行き。JEX2204便

前回に続き、帰省の帰りの便の機内から撮影した立体写真を紹介します。

飛行機は、1月3日、仙台空港12時35分発、伊丹空港行き。JEX2204便。
結構混んでいて、席は左舷、主翼直後で写真を撮るにはあまりよい席ではなかった。
以下、写真はすべて平行法立体写真

まずは、GPSロガーに記録された帰りの便の航路図。


行きの航路に比べると、とくに関東付近で南よりのコースを取っているのがわかります。

飛行機は、離陸後一旦洋上を南下、福島県で再び海岸線を越えた。
南相馬市付近、海岸線左手に見える港は、東北電力原町火力発電所。
南相馬市付近

福島を過ぎて、関東平野へ。
地形的に面白いところが少ないが、雲を撮ってみる。
栃木県さくら市付近。
さくら市付近

同じく宇都宮市付近。
宇都宮市付近

群馬県に入って、見えてきたハート型の人造湖、谷中湖。
渡良瀬遊水地

湖の大きさは、東西、南北それぞれ約三キロの大きなもののようですが、機上からはこんなに小さい。記録された撮影時の高度は、9,636メートル。
周辺の緑地は、渡良瀬遊水地。関東平野に、こんなの広大な緑地が存在するとは知りませんでした。


つづいて、お約束、富士山。
富士山

行きは遠くにかすんでるだけでしたが、南よりのコースの帰りはずっと近い。


さらに進んで静岡県、大井川を堰き止めた人造湖、井川湖。
井川湖


最後、伊勢湾上空から渥美半島先端、伊良子岬を望む。
渥美半島

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

ホオジロ

近寄れず、豆粒みたいな大きさでしか写ってないが、これはこれでいいような気もする。

ホオジロ

ペンタックス K20D + DA★300/4

2008年12月31日
若林/仙台市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : ホオジロ

カワアイサ

雪の広瀬川。
川面の石に座るカワアイサ



ペンタックス K20D + DA★300/4

2008年12月31日
八本松/仙台市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : カワアイサ

ハクセキレイ

雪の神社で会ったハクセキレイ





ペンタックス K20D + DA★300/4

2008年12月31日 
旅立稲荷神社/仙台市

theme : 野鳥の写真
genre : 写真

tag : ハクセキレイ

12月30日、伊丹空港発、仙台空港行き。JEX2205便

帰省から戻りました。
行き帰りとも飛行機です。
飛行機に乗るといえば、立体写真です。
前回、富士山だけは載せましたが、今回は行きの便からの写真を紹介します。
乗ったのは、12月30日、伊丹空港10時発、仙台空港行き。JEX2205便。
席は左前方、窓際の好位置。

さて、機上から写真を撮るのは良いですが、撮ったのがどこなのかよっぽど目立つものが写ってないとわかりません。そこで、今回は愛用のGPSロガー、PhototrackrLiteを機上で使ってみた。記録された今回の航路です。


赤い吹き出しが撮影地点。離着陸時は電源を落としてるので途中のみ。最初の衛星の捕捉に少し時間がかかったので、記録されてるのは鈴鹿市付近から。
当日は強い冬型で、愛知県上空までは雲海の下。
ようやく雲が切れてきたのは、愛知、岐阜、長野の県境付近。
以下、すべて平行法立体写真です。
愛知、岐阜、長野県境付近

続いて、南アルプス。
南から、烏帽子岳周辺。
烏帽子岳

塩見岳。
塩見岳

新蛇抜山。
新蛇抜山

続いて、遠くに富士山。前回載せたものですが少し手直し。
富士山

群馬に入って玉原高原。
玉原高原

栃木、男体山。
男体山

着陸前最後、宮城丸森上空から阿武隈山地。向こうに太平洋。
阿武隈山地

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
新春らしくということで、帰省途中の機内から撮影した富士山。
平行法立体写真

富士山

ペンタックス K20D + DA50-200

theme : 3D・立体写真(ステレオ写真)
genre : 写真

tag : 立体写真

プロフィール

むしみず

Author:むしみず
標本作りの時間がとれなくなり長らく休んでいた虫捕り趣味、2007年にデジカメを購入したのを期に虫撮りとして復活。冬場の楽しみに野鳥撮影を加え、西播磨を中心にへっぽこネイチャーフォトを楽しんでいます。たまには立体写真も。

写真について
写真はflickrに、オリジナルサイズで載せたものを張っています。各写真をクリックしていただくと、flickrのページに飛びますので、そちらで各種サイズで見ることが出来ます。

以前は、写真の保存先としてペンタックスのフォトアルバムを利用していました。2010年9月にサービスが終了に伴い、写真のflickrへの移行作業を進めていましたが完了しておらず、現在、特に古い記事で、リンク切れで写真が見れないものが多数の状態になっています。ゆっくりではありますが、今後も古い記事の写真の復活作業を進めていきます。

立体写真について
筆者が平行法しか裸眼立体視が出来ないため、ブログに掲載する立体写真は基本的に平行法を採用しています。flickrのほうには交差法の写真も並べて保存していますので、写真をクリックしてflickrの方で鑑賞してください。

かうんた
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